ZEHとZEH+

2018年6月3日

梅雨までまだ間がある6月の朝
目覚めと共に小鳥のさえずりを聴き、朝日を浴ると
日曜日でもあれこれ頑張りたくなります。

午前中、明日の仕事の段取りで事務所へ行き
午後からは、家に戻って梅の実取り・ジャガイモの収穫と草取り。
夕方から、近くの目久尻川沿いの散歩コースのウォーキングか高座プールに行くか・・・。
そして夜は、収穫したジャガイモと玉ねぎの料理をつまみにビールを一杯。
そんな一日になりそうです。

ところで、
環境共創イニシアチブ(SII)は2018年度のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
に関する補助事業の公募要領を公開しました。

SIIが執行する18年度の戸建て住宅向け事業は
環境省のZEH(ゼッチ)
経済産業省のZEH+(ゼッチプラス)
を対象としています。

ZEHの補助額は一戸当たり70万円。
蓄電システム(定置型)を設置する場合は
1kw当たり3万円を加算(上限30万円、または補助対象費の3分の1の低い額)

他方、ZEH+はZEHよりも高性能な仕様が条件で
補助額は一戸当たり113万円。
蓄電システムを設置する場合
1kw当たり3万円を加える(上限45万円、または補助対象費の3分の1の低い額)
となります。

採択方式は、一部で異なるので注意が必要です。

ZEHの場合は先着方式を採用します。
登録されたZEHビルダーごとに18年度のZEH普及目標などに応じた
1公募当たりの採択目安数をSIIが設定して知らせます。
採択目安数を超過した申請は受理しないということです。

ZEH+は事前割り当て枠の公募方式を採用します。

これによると、ZEH+が良いかと思いますが
予算と相談となることでしょう。

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