ZEH2018年度へ向けて

2017年11月5日


11月に入り朝夕肌寒い日が少しずつ増えています
この季節の楽しみにしていることが紅葉を見ながら登山とキノコ採りです

昨年から自宅の空地等で原木にキノコの菌を植菌しておきました
今年の10月頃から少しずつですが
ヌメリスギタケ、ナメコ、シイタケ、クリタケ、マイタケ、ムキタケ等が出てきました
キノコが出ているのを見つけると子供の頃に帰ったように胸がワクワクしてきます
そして味噌汁、つけ焼き、けんちん汁、から炒め等にして食べるのも楽しみの一つです

ところで、2018年度は経済産業省、環境省、国土交通省の3省で
それぞれ役割を分担しZEHの新たなステージへ移行を目指すそうです

先導的にZEHに取り組む住宅会社がよりZEHの普及を加速する方針だそうです
経産省は従来のZEHよりもワンランク上のZEHである(上位ZEH仮称)の
普及を進め、そのための新たな制度を検討する
さらにZEHへの取り組みに注力している住宅会社を評価する制度を18年度に開始
ZEHビルダーの登録制度は継続する予定だそうです

他方環境省は経産省からZEH普及の取り組みを引き継ぎ
補助金制度などを担当しZEHの普及率向上を促進する
経産省と協力してお施主様に対するZEHの認知度アップの役目も担う方針だそうです

国交省は主に、まだZEHをつくった事がなく
どうやって作ればいいか分からない中小工務店向けの対応を担う予定で
ノウハウを伝え実践してもらう予定だそうです

世界的にみるとパリ協定は世界の気温上昇を産業革命前に比べて2度未満に
抑える大きな目標はあるが詳細な制度は決まっていないそうです

明日6日からドイツのボンで開幕する会議(CP23)では
ルール制定に向けた議論が本格化し各国は18年末までに
具体的なルールをまとめる計画だそうで、注目しています

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