最近多発する地震に備えて

2020年5月6日


朝、家を出てから事務所までの間、人も車も極端に少ない。
こんな連休の最終日を迎えるのは誰にとっても初めてでしょう。

事務所に着くと、迎えてくれるのはツバメです。
今年は例年より1カ月程早く来て、巣造りが始まり子育ての準備と
忙しそうに飛び回っています。

ところで、東京海上日動火災保険は2020年8月から、地震地に一定以上の
震度が観測された際に定額の保険金を支払う住まい手向けの
新たな保険商品の販売を開始するそうです。

家屋などの損害の有無や程度を問わず、自然災害で観測された“指標”に
基づいて保険金を支払う「インデックス保険」の一種で、
国内の損害保険会社としては初めての商品となるそうです。

申込から保険金受け取りまで、一連の手続きがスマートフォンで完結します。

地震発生後、気象庁が公表する震度データに基づいて、支払い対象となる契約を
特定し、保険金の支払い手続きを実施。
家屋名での損害状況の確認が不要で、震度に応じて保険金を支払う点がポイント。
保険金加入者は地震発生から最短3日で保険金を受け取ることが可能だといいます。

同保険のプランは「プレミアム」「スタンダード」「エコノミー」の3種類。

例えば、プレミアムは保険料9,600円で保険金額は震度6弱で10万円。6強で20万円。7で50万円。

スタンダードは保険料、保険金額ともにプレミアムの半分程度の金額に設定されています。

持ち家だけでなく、貸家住まいでも契約が可能で、契約対象者は20歳以上の個人。
一世帯の住まい手複数が個別に加入することもできるそうです。


それにしても、早く去っていっていただきたいコロナ!

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