台風対策の必要性

2019年8月17日


お盆休みも残り1日。
休み中も猛暑や台風で対応が大変な毎日でした。
私も、家の周りの草取りと日帰り登山、お墓参り、家に帰ってきた子供たちとの
団らんであっという間に終わりそうです。
とにかく夏の暑さ対策は、外出をしないでエアコンのしっかりきいた所にいるのが
一番かもしれません。クールシェアも経済的ですね。
図書館やデパートで過ごせば、電気代も節約できますし…。

ところで昨今、夏の異常気象とともに気になる台風の被害。
昨年は猛烈な強さ(最大風速54㎧以上)まで発達した台風が7個と、
1977年の観測以来 史上最多の記録となったそうです。

それに伴い、住まいへの被害も起きており、台風対策の必要性が高まっています。

住まいにとって危険なのは、台風の強風により飛ばされたものが、窓ガラスに
ぶつかり割れてしまうこと。平均風速が20㎧以上になると、看板の落下や
屋根瓦などが飛ぶ被害が出始めます。

強い台風では、最大風速33㎧以上、猛烈な台風では54㎧以上にもなり、
外装材の飛散をはじめ、極めて危険な状態になってしまいます。

飛来物がぶつかり窓ガラスが割れるのを防止。
暴風が室内へ流れ込んで、家具やインテリアが壊れる二次被害も予防できます。
家全体の窓にシャッター雨戸をつけておくことが大切です。

シャッターや雨戸を閉めることで、騒音を和らげる効果もあり
台風や豪雨の際も防音効果で生活や睡眠が快適になりますし、老朽化した雨戸を
交換することで、開け閉めもスムーズで静かになります。

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