木材自給率

2019年8月4日


梅雨明けから連日の猛暑にお手上げです…
事務所の下のツバメもかなり大きくなり、そろそろ巣立ちかもしれません。
今年はいつもより遅い巣立ちになりますが、ヒナの様子を見ていると
丸々と大きく育っているようです。
ヒナが巣から飛び立つ時はそれぞれ違います。
今年は4羽いますが、どんな巣立ちになるのか楽しみです。


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ところで、「2018年度林業白書」によれば 日本の木材需要は近年では回復傾向にあり、
2017年の木材の総需要量は前年比4.8%増の8.185万㎥と、10年ぶりに8,000万㎥台を
回復しました。

その内訳をみると、製材用材が32.2%、合板用材が13%、パルプ.チップ用材が39.5%
その他用材が5.4%、燃料材が9.5%を占めています。

木材自給率についても、7年連続で上昇を続けており、2017年は1986年の水準を超える
36.2%にまで回復したそうです。

林野庁は、2016年に策定した「森林・林業基本計画」において、
2025年の木材総需要量を7,900万㎥と見通しした上で、木材供給量及び利用量を
4,000万㎥とし、木材自給率50%の達成を目指しているということですが。

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