住宅市場の動向

2019年5月4日

夏野菜の植付けや、家の回りの草取りを一通りやり終えたので
今日は近くの大山へ行って来ました。

大山神社の境内には「令和」の大きな垂れ幕が下がっていて
「令和」になった実感を身近に感じました。

久し振りに山登りをしたせいか、頂上までの登りは、少しシンドイ思いも何度かありました。
無事頂上に着き、新緑が疲れを癒してくれました。
連休中という事もあり、登山者もかなりの人数で、
頂上にあるトイレを待つ人の行列は富士山並みでした。

午後から多少雨が降ってきましたが、無事下山しました。


ところで、国交省は4月16日、2018年度住宅市場動向調査を公表しました。
今回の調査では、2017年4月~2018年3月に住み替え、建替え、リフォームを行った
世帯を対象としています。

注文住宅は全国で、分譲住宅・中古住宅・民間賃貸住宅・リフォーム住宅は
三大都市圏において調査が実施されています。

世帯主の平均年齢は、注文住宅(新築)が41.4歳、注文住宅(建替え)が61.3歳
分譲一戸建住宅が39.7歳となり、
年齢別の構成を見ると、注文住宅(新築)と分譲一戸建住宅では30歳代が最も多く
それぞれ、43.7%、51.7%を占めています。

一方、注文住宅(建替え)は60歳以上が63.4%と最も多くなり
住宅取得者の平均年齢が上昇傾向にあります。

なお、分譲マンションは平均年齢が42.7歳で30歳代が最も多く49.5%を占めています。

購入価格総額は、土地を購入して建築した注文住宅が3,971万円(前年比363万円減)
となりましたが、その他は増加傾向にあり、
分譲一戸建住宅は3,933万円(前年比93万円増)
分譲マンションは4,577万円(同385万円増)
中古マンションは2,819万円(同426万円増)と増加しています。

2014年度との購入価格の比較では、
注文住宅はほぼ横ばい、分譲一戸建住宅は6.8%増
分譲マンションは25.9%増、中古マンションは31.7%増と上昇ということです。

今後の動向が気になります。

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