省エネ対策の実施

2019年4月1日

今日はエイプリルフール!
しかし、本日発表された新元号『令和』は、本当に来月から施行されます!!
万葉集に由来したものだそうですネ。
良い時代になるといいですね!


ところで、戸建住宅の所有者の半数近くが、何らかの省エネ対策を実施していることが
リビング・テクノロジーズが実施した調査で浮き彫りになりました。

20歳以上の男女207人を対象に調べたところ、
戸建住宅の所有者の47.1%が、何らかの省エネ対策を実施していたということです。

それに対して、集合住宅の所有者の実施率は21.2%にとどまったということです。

全回答者に対策の具体的な内容をたずねたところ
「LED照明」が76.4%と最も多く、次いで「二重窓」の40.4%、
「節水シャワーヘッド」の36.0%の順となりました。

対策の効果については「とても感じる」の13.5%と
「まあ感じる」の69.7%を合わせると、83.2%が一定の効果を感じています。

実施している対策以外で興味のある項目としては
「太陽光発電」が14.6%と最多で「二重窓」13.5%が続きました。

この調査から、この10年間で省エネ対策をしている戸建の所有者が
50%近くになったことは素晴らしい事で、今後が楽しみです。

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