冬季に住宅内で生じる事故・・・ヒートショック現象の抑制

2018年12月9日

今月の初旬は暖かい日が続いたせいか
気温が平年並みに戻ってくると、さすがに寒さを感じます。

今日は10月の台風で屋根瓦が落ちているのを、隣家の人から指摘され心配になったお客様が
至急見て欲しいという事で、逗子まで出掛けました。
屋根に登ってみると、棟瓦が5~6枚ズレ落ちています。

予め、屋根屋さんに電話するから必ず出て下さいと連絡しておいたので
早速状況を伝え、至急対応する段取りになり、お客様も一安心。
雨漏れは家の中までは入っておらず、今週には施工完了の予定です!


ところで、冬季に住宅内で生じる事故で、近年注目を集めるのが
高齢者を中心とするヒートショック現象です。
ノーリツは、このリスクを抑制する商品を出しました。
給湯器「GTH-C2450-1シリーズ」と、「GTH-C2451-1シリーズ」です。

浴室側の操作盤の温度センサーで、
湯張り・追い焚き時の浴室内温度を検知。
一定以下の場合は、台所など浴室外に設置した操作盤の液晶パネルに
浴室暖房の開始ボタンを表示します。
ボタンを押せば浴室や脱衣場の暖房が始まります。

また、入浴中の事故を予防する機能も搭載しています。
「自動入浴タイマー機能」は、入浴者を検知すると
浴室操作盤から5分ごとに音が鳴り、そのセンサー機能で
浴室外操作盤の「浴室モニター」に浴室への入退室や入浴中といった動きを表示します。

お値段が気になるところですが・・・

事故が発生してからでは、手遅れです。

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