シックハウス対策

2018年7月16日

連日の猛暑にはまいります・・・。
昨日も午後から家の回りの草取り・畑の草刈りで、汗だくになりました。
さすがに夕方6時頃になると疲れが出てきて
途中で投げ出したくなります。
でも、風呂上りに飲んだビールで、一気に疲れが吹き飛びました。

ところで、
厚生労働省は、居住者の健康への影響が懸念される化学物質の
室内濃度指針値を改定するそうです。

同省は、2002年までに13種の化学物質の指針値を制定しました。

このうち、キシレンなどの4種の化学物質の指針値を厳格化するという事です。

さらに、テキサノールなどの3種の化学物質を新たな対象に加えるそうです。

施行時期は未定であるものの、17年7月にパブリックコメントを終えています。

改定の背景には、指針値を持つ化学物質の代替えとして使われる物質や
SVOC(準揮発性有機化合物)による健康被害への懸念などがあり
実際、水性塗料から放散したテキサノールによって健康被害が発生した事案が
報告されています。

シックハウス問題に詳しい早稲田大学の田辺教授によれば
住宅内に存在する化学物質の種類は非常に多く
測定すれば200~300種類を確認できるそうです。

代替物質など未知の化学物質は次々と現れるそうで
建材だけでなく、家具や様々な通販製品によるトラブルも多く
シックハウス対策もまだまだ解決しているとは言えないようです。

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