長期優良住宅化リフォーム推進事業

2018年4月23日

昨日の暑さとはうって変わって、肌寒さを感じる1日でした。
早いものでゴールデンウィークまであと少し。
今年の夏野菜は何を植えようか、あれこれ考えて
昨日 草刈りと畑の耕しをやりました。
これからの悩みの種は雑草です。
取っても取っても次から次へと出てきて、
その生命力にはお手上げです。


さて、国土交通省は4月10日、
2018年度「長期優良住宅化リフォーム推進事業」について
補助対象事業の募集を開始しました。
この事業は、既存住宅の性能向上や三世代同居等の複数世帯の同居への対応に資する
優良なリフォームを支援するものです。

主な事業要件は、
リフォーム工事前のインスペクションの実施
一定の住宅性能を有するリフォームの実施
工事の履歴と維持保全計画の作成の3点です。

補助対象は、リフォーム費用及びインスペクションなどに要する費用で
100万円を上限として、費用の3分の1が補助され
省エネ性能など、住宅性能を向上させる場合には、
最大で300万円の補助が出るということです。

応募は例年通り、
通年申請タイプ・事前採択タイプ(安心R住宅)・提案型の3タイプです。

通年申請タイプについては、本事業の要件に適合し
施工業者または買取再販業者が11月30日までに事業者登録を行うことで、
交付申請が可能だということです。

既存ストックへの性能向上もピッチが早くなってきたようです。

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