空き家法

2018年2月25日

平昌オリンピックも 今日、閉会式です。
昨日のマススタート女子の高木菜那選手の金メダル
カーリング女子の初の銅メダルと
今年の日本選手の活躍には素晴らしいの一言です。
昨日も夜11:00まで、カーリングを見ていました。
ルールがわからないのですが・・・・とにかく勝って良かった!
今度の北京オリンピックも楽しみになりました。


ところで、
空き家の撤去や活用を促す計画を立てる自治体が、急速に増えています。

2018年3月末には、全国の市区町村の過半に達するそうです。

17年に、国土交通省と総務省が共同で、空家等対策の推進に関する
「空き家法」の施行状況を調べて明らかになりました。

国土交通省などが、17年12月26日に発表した調査結果では、

昨年10月1日時点で空き家の撤去や活用を促す対策を立てている市区町村は
全体の25.7%で、昨年3月末から5.2ポイント増えていたそうです。

都道府県別に見ると、
空き家対策の計画を立てた割合が最も高いのは
高知県の82.4%で、富山県の66.7%が続き、
最も低かったのは沖縄県のゼロだそうです。

人が住まなくなり、管理が行き届かない空き家は、
倒壊や犯罪を招く恐れがあり、

空き家法は、全国で増えている空き家問題を解決するために
15年2月に施行されたものです。

空き家を放置すると、固定資産税を増額する規定などが盛り込まれています。

施行から3年が過ぎた段階で、
各自治体が倒壊などの危険がある「特定空き家」と認定し
所有者に行政指導をした物件は、374市区町村で計8,555件。

今後かなりの勢いで増加し、空き家対策は急務で
他人事ではなくなりそうです。

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