既存住宅に関する新事業

2018年2月11日


久し振りに日の光の暖かさを感じる日でした。

早春を感じながら、家の近くの目久尻川の散歩コースを歩きました。
梅の花は今日のような日も、雪の日も、しっかりと咲いています。
それに桜の花と違い、かなり長い間咲いているので、辛抱強さを感じさせます。

ところで、昨年12月に閣議決定された 2018年度予算案 の中に
国土交通省が既存住宅に関する3つの新事業を盛り込みました。

1つ目は
耐震改修補助の取り組みとして「耐震対策緊急促進事業」という
既存事業の新メニューということです。
補助金を使って耐震改修する場合、現在は補強設計、設計監理、補強工事の
それぞれで申請が必要です。
それをひとまとめにして定額100万を補助する事で、手続きを簡単にするそうです。
対象になる住宅は自治体が決めるということです。

2つ目は
「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」です。
空き家に関する相談員の育成と、建築、法務、不動産分野の専門家が連携する
体制づくりなどを支援する。

もう1つは
「住宅瑕疵等に係る情報インフラの整備事業」です
既存住宅の維持管理とインスペクションに役立つ瑕疵の情報を整えるということです。
また、ワンランク上のZEHや賃貸集合住宅のZEHを支援する制度などを加えるということです。

国土強靭化に向け、私も安心・安全・省エネを常に心がけ、努力していきたいと思います。

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