冬のあったかリフォーム

2017年12月17日

12月も中旬を過ぎると、真冬の寒さになってきます。
朝の目覚めから夜の床に着くまで、何度「寒い」を口にするのか
数えたこともありませんが
これから春先まで、数えきれない程の「寒い」を連発することだと思います。

ところで
冬のあったかリフォームで、すぐ思いつくのが

No.1「床暖房」

エアコンをつけているけど、足元が寒い。
そんな方には、足元からホッカホカ!
ごろんと寝転べば、ほっこりの床暖房がおススメです。

床を28~30℃に温める床暖房は、室温が20℃ほどでも寒さを軽減することが出来ます。
室温を高く設定する必要が無いため、比較的、湿度を保ちやすく、
インフルエンザウィルスの増殖防止や、お肌のモイスチャーケアにも役立ちます。

また、エアコンのように、頭上から空気を吹き出さないため、チリやホコリが舞い上がらず
アレルギーの方にも優しいといえます。

さらに、石油電気ストーブと違って収納が不要、などメリットが多いのも魅力です。

リビングはもちろん、キッチンや洗面所など、ピンポイントでの施工も可能です。


No.2「浴室」

すぐにお湯が冷めてしまうこの季節は、追い焚き回数が増えがちです。

おススメなのが、断熱効果の高い保温浴槽と断熱フロフタを組み合わせた
ユニットバスです。
お湯を沸かしてから4時間たっても、お湯は2.5℃下がるだけ。

家族の入浴時間がまちまちでも、追い焚き回数を少なくでき、
光熱費を削減できます。

また、冬場のバスタイムで気を付けたいのが「ヒートショック」。
この季節は、浴室とお湯の温度差が大きく、
血圧の急激な上昇・下降が短時間で発生するからです。

そこで励行したいのが、プレ暖房(入浴前に浴室を暖めておくこと)。
浴室換気暖房乾燥機なら、暖房だけでなく、衣類の乾燥や換気、涼風と
季節を通じて活躍します。


No.3「カーテン」

温かさやぬくもりを感じさせる暖色系のカーテンで、部屋をカラーコーディネイト。
生地も厚めにすることで、冷たい外気を遮断できます。


No.4「内窓取付」

場所によっては施工が難しいところもありますが、対費用効果は抜群です。


No.1~No.4が、すぐ思いつくところですが、これ以外にもまだたくさん
断熱性能を向上させる方法はあります。

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