エアコン機能の進化

2017年12月10日


昨日に続き快晴です。
昨夜、我が家は久し振りに家族全員集合。
子ども達が4人集まり、ワイワイと賑やかなひと時を過ごしました。
上から下まで女男男女の順に4人
無事に成人を過ぎ、下の2人があともう少しで社会人になる予定です。


ところで、
最近の暖房機器の運用コストやエネルギーの消費内訳を比較すると
エアコンのコストの低さ、エネルギー消費の少なさを意外に思います。

エアコンを100とした場合、
電気ストーブは586、都市ガスは221、灯油は150という数値が出たそうです。

これは、エアコンの機能が進化し、以前に比べて省エネになったからだそうです。

以前は
「エアコンはコストがかかるから、いくつかの暖房機器と併用しよう。」
実は、この先入観こそがコストアップにつながる原因ということです。

ストーブやヒーターは、1のエネルギーを使って1の熱を発します。
それに対して、エアコンは1のエネルギーで「数倍」の熱を発することが出来るそうです。

「通年エネルギー消費効率」は、それが「何倍」の熱を発するのかを表しています。
「7.2」と書いてある場合は、1のエネルギーで「7.2」の熱を発することが
出来るという事で、この数値が高いほど省エネ性能の高いエアコンという事になります。

エアコンから出る暖房の風は生ぬるい・・・そのイメージも今は昔。

今どきのエアコンは、熱風を吹き出します。
なかには60℃の熱風を吹き出す機種まで登場し、
さらにこの熱風を吹き付けることで、床面の温度を36℃程度まで上げ
「床暖房」代わりにするエアコンも登場。

それに自動掃除機能を備えるエアコンが続々と出ています。
この機能は、高齢者の家庭におすすめ
椅子に乗るなど危険な作業もあり、その点、自動掃除なら安心です。

家電のメンテナンスもバリアフリーで考えるべき時代がやってきたと言えます。

気になるのは価格ですね!

(それに、高気密高断熱の家ならば、効果は絶対です!)

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