省エネ関係の言葉の認知度

2017年11月18日


外に目をやると肌寒い雲空
雪がチラついてもおかしくない天気です
早いもので11月中旬を過ぎ、今年も残すところ1ヶ月ちょっとになり
何となく寂しさを感じます
週3~4回行っているプール施設は改修工事中で月末迄休業です
今日は海老名の運動公園のプールにでも行って
寒い冬にも耐えられるように身体を動かしてこようと思っています

ところで、「ZEH」「BELS」といった言葉を知っている人は1割に満たないそうです
そんな結果が日経BP総研社会インフラ研究所の調査で明らかになりました
調査は消費者2085人を対象に実施されました

調査では建物の省エネ用語の認知度の低さが際立ち
「どういうものか知っている」と「言葉を見聞きしたことがあるが内容は知らない」
との合計は「ZEH」が7.4%、「BELS」が4.6%にとどまったそうです
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)はTVのCMなどで目にする機会が
増えたものの、まだ認知度は低く「全然知らない」との回答は79.2%に達したそうです

ZEHの供給主体となるZEHビルダーの数は2017年9月13日時点で
6166に達するものの、まずは消費者の認知度向上を図る必要があるようです
建物の省エネに関係する言葉として比較的認知度が高かったのが「HEMS」だそうです

33.9%の回答者が「どういうものか知ってる」または
「言葉を見聞きしたことがあるが内容は知らない」と答えたそうです

この調査からみても、なかなか省エネの言葉は一般的になっていないのが現実です
私もZEHビルダーの一人として忍耐強く、より多くの方に認識していただけるように
力を尽くしたいと思っています

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