災害時の下水処理

2017年9月30日


朝、雨戸を開けると少しひんやりと感じられるようになりました
秋の深まりを感じさせられます
テレビを見ているて綺麗な紅葉の画面が出てくると
今年はどこの紅葉を見に行こうかと思いを巡らせます
台風が通過しなかった所がいいかと思います
紅葉の時期、天気を見計らって西丹沢のユーシン渓谷にでも
11月初旬~10日頃出かけようかと計画しています

ところで、住宅新築時に生活排水処理槽を埋設しておき
震災時に公共下水道から切り替えて使用する仕組みは
自治体から事前の許可を受ければ下水道法に違反しません

経済産業省は8月4日、災害時に使える生活排水処理槽を備えた住宅に対して
下水道法上で曖昧だった法の解釈を明確にしました
これを受けて今後は生活排水処理槽を備えた災害対応の住宅が建てやすくなります

災害時にも住み続けられる住宅を目指す住宅会社にとっては朗報です

新築時に災害時用の生活排水処理槽を埋設
通常は雨水貯留槽として使用するが震災時には公共下水道から切り替えて使う仕様です
住宅からの排水をフレキシブル管で公共下水道に接続しておき
災害時にはフレキシブル管を処理槽につなぎ直す仕組みです

敷地にゆとりがあれば設置しておきたいと思いますが
具体的な許可内容については市町村の公共下水道管理者の判断に委ねられています

災害時に下水処理の対応を可能にする住宅を建てたい場合は
公共下水道管理者に確認しておきたいものです
(一部日経ホームビルダーより)

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