断熱改修

2017年7月17日


連日の猛暑日です
元気なのは、子どもと雑草なのかな?
と思わせるほど、畑に行くと、雑草の育つ早さには驚きます。
今月初めに除草したばかりなのに 30cm~60cmの背丈になっています
昨日は登山に行く予定を中止して、畑と庭の草取りに時間を費やしました。

ところで、昨今一般化しつつあるリフォーム分野が、断熱改修です。

一番のおすすめは、床の断熱工事です。
築30~40年の住宅では、壁は断熱していても、床は無断熱のことがよくあります。
床は足裏など体に接する部位なので、
断熱改修の体感効果は大きい。
断熱改修の際に 壁の気流止め施工もできるので
壁の断熱効果も高まります。

二番目は窓です。
ガラス交換や内窓、サッシごと交換する手法など、改修メニューも豊富で
効果もすぐ体感でき、費用対効果も高いです。

天井は夏場の暑さ対策として、非常に有効です。
押入の天井から屋根裏に入れる可能性が大きいので
施工は短期間で終了することが多いのでおすすめです。

壁の断熱に関しては、非破壊の工法に決め手がない。
断熱パネルを内貼りにする製品もありますが
パネル目地が意匠上嫌われるようです。
厚みを抑えるため、断熱性能に限界があるのも課題です。
壁断熱にする場合は、破壊構法で他のリフォームと一緒にするのが良いと思います

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