シックハウス症候群

2017年7月8日


梅雨明けを思わせる連日の暑さ
関東地方は雨が少なくて水不足が気になります

さて、今日はシックハウスについて書いてみます
10年以上前に問題になって、最近忘れてしまっている言葉です

新築やリフォーム後など頭痛やめまい、吐き気、喉の痛み
目がチカチカするなどの症状が出ることがありました
これらの症状は「シックハウス症候群」と呼ばれ
建材や家具、日用品などから発散するホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなどの
揮発性有機化合物(VOC)が主な原因の一つで
ライフスタイルの変化に伴う換気不足も影響があります

シックハウス対策として、日常の注意点は
1、新しい家具やカーテン、カーペットなどにもVOCを発散するものがあるので注意が必要
2、家具や床に塗るワックス類などにも発散するものがあります
3、防虫剤、芳香剤、消臭剤、化粧品、香水、整髪料なども発散するものがあります
4、新築当初やリフォーム直後は特に換気や通風に気を付けます
5、気温が高くなる夏は化学物質の発散が増えるので窓を閉め切らないようにしましょう
6、窓を開けて換気する際には一度に複数の窓を開けて空気の循環を良くします
7、24時間換気システムの場合スイッチは常時ONにします
8、24時間換気システムは取り扱い説明書に従い定期的にフィルターの掃除をします

健康、安全に暮らすために
住宅内に発散した化学物質の影響によってさまざまな健康被害を起こすシックハウス
正しい対策を行って健康に暮らしていきましょう

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