火の用心

2017年5月15日


今年も連休中からツバメが事務所の1階に巣作りを始めていました
昨年の巣立ちの時に壊した部分を修理して昨日完成したようです

ツバメが事務所の下に毎年くるようになってから
7年程になりますが巣作りの方法は毎年違います
上手に作るツバメもいれば下手なツバメもいます

泥と草わらを混ぜて積み上げていくのですが・・・
職人で言えば基礎工事と左官工事を合わせた手法で作っています
今年は巣が落下しないように注意してみてあげたいと思います

image1.JPG
乾いていない土の部分が今年の修復箇所ですね


ところで、新潟県糸魚川市の大火から半年になります
4万㎡が焼失し、市街地火災の恐ろしさを改めて認識しました
現行基準に満たない裸木造と強風による飛び火が被害を拡大した要因と考えられています

現地調査した専門家によると糸魚川大火のような強風はどの地域でも起こり得るそうです
そのため、屋根から焼損が起こることは想定しておくに越したことはないということです

ただ、過剰に対策をする必要も無さそうです
屋根からの炎の侵入を防ぐという点から瓦屋根の場合
ズレや隙間が生じにくいよう施工するといったことが重要になります

「災害は忘れた頃にやってくる!」
火の用心!それから、防災グッズも再確認したいものです

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