防災瓦

2017年5月7日


大型連休も今日で終わりです
私も久し振りに家族で千葉の勝浦までドライブ。
一泊して、勝浦の朝一へ6:30頃から出掛け、海の幸・山の幸を見物しながら
フキ、竹の子、ワラビ、アジ、イカ等を買って帰り、食べたところ
特にアジの美味しさには驚き!あっという間に無くなり、
もう少し買っておけばと思いましたが・・・少し残念

ところで、私の家も築25年になってしまいました。
外部に関しては全く何も手を付けていない状態でしたが
先月から屋根、外壁、浴室等、少しづつ手を入れています。
少し心配だったのが、屋根瓦です。
見た感じの重厚感はいいのですが、最近多発している地震対策が
嫌でも気になってきます。
25年前葺いてくれた屋根屋さんと相談して、ビス止めで施工し直しと
構造本体の耐震補と一緒に施工を終えたところです。
粘土瓦の歴史は約1400年といいます。
日本の風土に合った屋根材として今日でも多用されています。
瓦の生産拠点は良質な粘土が豊富に取れる土地に集まります。
有名なのが島根県の石州瓦・兵庫県の淡路瓦・愛知県の三州瓦。
なかでも三州瓦は、全国の出荷量の7割超を占めるそうです
鶴弥の阿久比工場は、その三州瓦の産地である愛知県知多半島の中央に位置する。
一般的な住宅では屋根の施工に約1500枚の瓦を使います。
2016年4月に発生した熊本地震では瓦が脱落した家屋の映像が流れました
「土が原料の瓦は重いため揺れに弱い」といった印象が広がったが
鶴弥によれば「防災瓦を使った住宅では、熊本地震でも
ほとんど被害が見当たらなかった」そうです。
実際、防災瓦は東日本大震災の被災地でも
復興住宅の屋根に数多く採用されているそうです。
屋根瓦の施工を終えた我が家も耐震省エネZEHの観点から
これからも検討していく予定です。

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