木の温かみ

2016年2月12日


朝起きて、新聞を取りに行く時の寒さは
一日の中で一番寒い。
ポストから新聞を取り出した時の寒さが、寝室の布団までついてくる
そんな事を思うと、新聞受け・郵便受けは室外に出ないで
室内で取れるように住宅の設計もした方が良いかと思います
ただ、ポストの入り口の回りからの冷気を遮断する方法を考える必要があると思います

私の住んでいるところの冬の寒さは
事務所の回りより1~2℃低いようです。
何故なら、朝出かける時 外水道の蛇口の回りが
家では凍り付いているのに、事務所へ来ると凍り付いていない時が
しばしばあるからです
この寒さも、もう少しですね。
あと2週間程で3月です!

ところで、住宅の仕事に携わっていて思うのは
温かみを持つ素材である木を改めて見直し
ともに暮らす時代をもう一度取り戻す
「木の時代」が来ているということです
例えば、国立競技場の木質化した建築等には
木をふんだんに使用して、コンクリートや鉄の冷たさを
感じなくて良くなりますし
住宅でも国をあげてグリーン化事業に取り組んでいます
私も、これからも少しでも多くの国産材を使い
お客様に、より温かい家を提供していきたいと思っています

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