大掃除を楽にする予防掃除とは・・・

2016年12月13日


夕方になり、今にも雨が降ってきそうな空模様。
明日の天気が気になります
新築の工事中で 最後の仕上げの外壁、雨とい、コーキング、
電気工事の外線、左官屋さん、外構工事、そしてタイル工事
全て 雨が降ったら作業になりません
お正月が近いので、現場は整理して安全にしておきたいと思っています

ところで
年末の大掃除を効率的に進めたい!!
そんな思いに応えてくれるのが「予防掃除」だそうです
掃除の手間を軽減するテクニックとして注目を集めています

基本その1 【汚れがつかないようにカバーする】

キッチンのホコリと油煙が固まり、ベタベタな”冷蔵庫の上”
大掃除のあとにラップでフワッとカバーすれば
来年はラップを交換すれば完了。
コンロの油はねガードは、一口サイズだと周囲に油汚れがつきません。
普段はしまっておいて、炒め物と揚げ物をする時だけ
パッと広げて使えるので、キッチンがスッキリとする点もいいです。

リビングでは、静電気が起きやすい冬場は特に気になる
ブラックやダークな色調の家具に積ったホコリ。
スプレーボトルに200㏄の水を入れ、
洗濯用の柔軟剤をティースプーン1杯ほど混ぜた
「静電気防止剤」を吹きかけた布で拭き掃除すれば
ホコリがつきにくく「見えないカバー」になります
目線より上のタンスの上には、新聞紙でホコリをガードし
数ヶ月に1度交換すればOKです

今年から実践してみようかなと思いますが・・・

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