断熱・気密性能向上による便益

2016年11月28日


朝 家から出ようとした時 携帯電話を忘れているのに気付きました
リビングのいつも置いておく場所に無いので少し焦りました
落ち着いて 朝起きてからの行動を思い出しているうちに
はたと思いついたところがあって見たらありました。
洗面所の収納に掛けたジャージの上着のポケットの中でした
収納の扉を閉めると マナーモードも聞こえないのには驚きました

ところで
住宅の断熱・気密性能向上へ向けて
高断熱・高気密化による健康維持がもたらすNEB(光熱費以外の便益)
を考慮することは大切なことです。
戸建住宅への転居を経験した住まい手の有病状況から
断熱・気密性能向上のNEBを評価した調査によると
住宅の高断熱・高気密化による疾病予防で得られた便益は
中所得世帯で一人当たり年2万7千円。
これを考慮した場合、高断熱住宅への投資回収年数は
約29年から約16年に短縮されることが分かったそうです。
また、防音・遮音性の向上など
健康維持以外のNEBも考慮されていないことから
これらを含めた場合
住宅の断熱・気密性能向上への投資は
さらに有意義なものと言えるようです。

(一部 新建ハウジングより)

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