住みよい窓を考える

2016年10月6日


久し振りの青空でした
気温は30℃を楽に超えていて、10月とは思えない暑さでしたね
しかし、事務所の窓越しに見上げる空には
すじ雲が浮かんでいて、秋の気配を感じました

ところで
窓は、採光・換気・眺望・防音・省エネ・・・などの機能が複合された
建築の重要な部分です。
陽光がたくさん入ってきて 良い時もありますが
季節によっては逆効果になり
また、これが風についても同様の事が言えます
視界を広くとる為に 大きな開口を開けると
それに比例して、外からの視線にさらされるという
相反する現象が起きてしまいます、、、

これらの問題を解決する窓とは??

壁を押し出した形にして、出窓風にすることです

壁を押し出した形にすることで、隣家からの視線を遮り
上部をトップライトにして、十分に光を取り入れる。
そして、両サイドに通風のための開口を作ることで
快適な空間ができます
最近の省エネに対しては、少し考えなければならない事なのかなと思います・・・

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