減税措置を有効につかう

2016年9月14日


連日の雨降りにはうんざりしてきます
外回りの作業はお手上げ状態で、基礎工事、左官工事、屋根工事、塗装工事、外構工事は
雨合羽を着てやれる部分は良いのですが
その他の作業は全く進行がストップしています
何とかしたいものです

ところで、国交省は来年度の税制改正要望で住宅関連の目玉として
リフォームに対する減税措置の拡充を盛り込みました
具体的には長期優良住宅化リフォームによる建物の劣化対策など
耐久性向上につながる改修を行った場合の減税額を拡充するというものです

現在、補助事業により長期優良住宅化リフォームの普及を推進していますが
税制で優遇することにより普及をさらに後押しするものです
新税制は増改築により、耐震、省エネ改修を併せて耐久性向上工事を行い
長期優良住宅の認定を受けることが条件です

工事費などの10%を所得税から控除できる措置の最大控除額を現行の25万円から
40万円に拡大するほか、ローンを使った場合にローン残高の一定割合を税額控除できる措置でも
最大控除額を現行の62万5千円から70万円に引き上げられます

また、工事翌年の固定資産税を減額措置でも減額割合を
現行の1/2から2/3に引き上げるというものです

これから年末にかけて目が離せない部分です

ページの先頭へ

お問合せ・資料請求