電力の自由化

2016年3月29日


相鉄線のさがみ野駅の近くにある桜並木の桜も3分咲き程度でした
来週あたりが満開になるかもしれません

さて、「電力も自由化」が4月1日より始まります
これにより一般消費者や住宅はどんな影響を受けるのか少し調べてみました

自由化されるのは「一般家庭向け電力小売り市場」です
すでに企業、店舗、工場など大口向け小売りは自由化されてきました
4月1日から自由化されるのは「一般家庭向け」です
これまで、一般家計向け電気は東電や関電など電力10社による独占供給販売でした
しかし4月以降はここの家庭が購入先や料金メニューを選べるようになり
場合によってはエリア外の会社からも購入できるようになります

ただし、一般消費者保護の観点から2020年4月までは特別の手続きをしなければ
今と同じ電力会社、料金メニューで電力を買えるような措置になっています

総合商社や石油、ガス会社、通信会社、不動産会社等が
一般家庭への電気販売予定があるそうです

メリットとして電気代の抑制、多様なサービスメニューへの期待、電力消費意識の向上等です
メリットとして値上がる可能性、消費者の自律的な比較検討が発生等があります

今後はどうなっていくのか目が離せません

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