花粉と大気汚染物質

2016年3月24日


朝から冬に逆戻りしたような1日でした
桜の花も満開になるまでには少し時間がかかりそうです

ところで、都市部の大気には汚染物質が含まれており
花粉が山間部から都市部へ運ばれてくる間に大気汚染物質が吸着します
そして花粉の粒子に付着したことで大気汚染物質は
体内に取り込まれやすくなりアレルギー症状をさらに悪化させるとも言われています

花粉は雨が降ると地面に落ち、水分を吸って膨張・破裂してしまい、より細かい花粉粒子になります
さらに大気汚染物質が付着している花粉は粒子に亀裂が生じ水分を吸収し破裂しやすくなります
雨の日の翌日に晴れると花粉症の症状がひどくなるのは
このように細かくなった花粉が飛散するからです

まずは、室内への花粉の侵入を防ぎます
最も多く花粉が侵入するのは「換気時」です
換気は花粉の飛散が比較的少ない雨や曇りの日の午前中などに少しだけ窓を開けるようにするといいです
その際レースのカーテンを閉めて行うとフィルターの役目をしてくれるのでより効果的です

ページの先頭へ

お問合せ・資料請求