健やかな住まい

2016年3月2日


一日春らしい暖かさと日差しを感じて過ごすことができました
少しずつ体が活動的になっていくようです

ところで「健やかな住まい」とは具体的にはどのような住宅のことを言うのでしょうか

住生活ジャーナリストの田中直輝氏は
「住む人が誰であっても、また、いくつになっても無理なく安心して暮らせる上質な住まい」
と規定しています
ところが、20年以上前に建てられた家の多くは・・・現実の住まいは・・・
健やかどころか以外に危険な場所が多く家庭内での不慮で亡くなる人は
交通事故で亡くなる人よりかなり多いのです

厚生労働省が行った2014年の人口動能調査によると
交通事故による死亡者数が5717人に対して家庭内の不慮の事故による死亡者数は
1万4334人と2倍以上になっています

家庭内での不慮の死亡事故で住まいの構造や設備などに起因する主なものは
「浴槽内での溺死」「スリップ、つまづき及びよろめきによる同一平面上での転倒」
「階段及びステップからの転落及びその上での転倒」など
高齢者が圧倒的に多いようです

住まいのリフォームで防げる事故はたくさんあります
「手すりを付ける」「段差をなくす」「廊下を広くする」など
お手伝いできると思います
是非お声をかけてください

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