三世代同居

2016年2月23日

もうすぐ3月ですが、なかなか春らしい暖かさにはなりません
朝起きて温度計を見たら寝室の気温15℃。洗面所、玄関10℃。トイレ12℃。
リビングはストーブのおかげで20℃でした

一番寒い時から比べると5℃くらいは室温が上昇していますが
体感温度はなかなか上昇してくれません

ところで、今三世代同居住宅(二世帯住宅)が注目されています
きっかけは補助や減税など、国策による普及促進ですが
経済的、社会的にも潜在需要が高まっています
全国的に世帯年収の中央値は415万円。平均年収は528.9万円
平均以下の世帯が6割を占める一方で世帯年収800万円以上も2割存在
二極化がはっきりしています

世帯年収自体も20年前と比べ135万円減少
一般家庭の家計は苦しく住宅予算の低下につながり
世帯年収を上げるには共働きが必要です
家計を楽にするには住宅費、光熱費など生活コストを引き下げることが有効です

そもそも人は助け合うために「集まって住む」のが標準で
核家族化が加速したのは高度経済成長以降です
低成長に戻った日本が近居を超えて再び三世代同居(+共働き)を選択していくのは
自然な変化だと思います

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