災害時、家が人を守る

2016年2月9日


午後から湘南台にある水回りショールームに行く途中で
ピンク色に近い梅の花が咲いているのを見つけました
日中は天気も良く気温も上がり春にまた一歩近づいたようでした

ところで、台湾南部の地震で高層マンション(地上16階、地下1階)が
倒壊した台南市の市長は8日、この住宅だけで「犠牲者は100人を超える恐れがある」と明らかにしました
被災者の生存率が著しく下がるとされる「発生後72時間」は今朝5時頃でした
同住宅には約120人が閉じ込められている可能性がありますが
救助活動は難攻している様子です。無事を祈るばかりです。

日本では現在こうした災害に強い家作りにどのように取り組んでいるのでしょうか?

長期優良住宅先導事業が始まってから7年が経ちました
私もレジリエンス住宅(※)に取り組んでいる一人です
(※)平常時のしなやかな免疫力と災害時の強い回復力を併せ持つ住宅です

耐震性が最高等級なだけでなく、度重なる大地震でも耐震性能が落ちないような
制震構法も取り入れることも大切です
また、電気水道ガスが止められてもライフラインを自立して供給できる家を作ることも可能です

ページの先頭へ

お問合せ・資料請求