子供を伸ばすリフォーム

2016年2月4日


昨日は節分で豆まきをされた家庭も多かったことと思います
私も例年通り豆まきをして恵方巻きを食べて、わいわいとリビングで節分の一夜を過ごしました

ところで、かつて日本の住居にはお茶の間という温かなコミュニケーションスペースがありました
現代の住まいでその役割を担うのはリビングだと思います
また、リビングとともにダイニングも家族が集いくつろぐ場所として多くの方が挙げています

子育てで最も大切なコミュニケーションを育むためのリフォームは
このリビングやダイニングを軸としてどのように親子が繋がっていけるかが基本といえます
子供が成長すれば必要な機能や広さも変わってきます
小学校の高学年ともなると自分だけの空間が欲しくなります
そんな場合にも子供の個室をリビングやダイニングとつなげると
自然に家族と顔を顔を合わせることができ、コミュニケーションも取りやすくなります

子供の成長に応じた間取りの可変性、発展性も考えると・・・
それも「子供を伸ばす」リフォームの秘訣といえるでしょう

ページの先頭へ

お問合せ・資料請求