お風呂と体のこと

2016年1月14日


昨日今日と寒い日が続き・・・恋しくなるのが、とにかく温かいものです
家に帰ったらほかほかと湯気をたてるお風呂!
冷えた体を芯から温め日々の疲れを取る場所です
そこで、お風呂のリフォーム時に知っておきたい「お風呂と体のこと」を書いてみます

暖かなリビングから寒い脱衣所や浴室へ。浴室から温かなお湯へ。
この動きによる急激な温度変化は血圧の上昇、下降を短時間で発生させる「ヒートショック」の恐れがあります
これが浴槽での溺死事故に繋がる一因になります

お風呂は体にどう良いのかというと

①温熱作用
湯船に浸かると皮膚の毛細血管が広がり血流がよくなります
新陳代謝が高まることで体内の老廃物等が取り除かれ疲労や肩こりが和らぎます

②水圧作用
お湯に浸かった部分に水圧がかかることで手足に溜まった血液が押し戻されて
心臓の働きが活発になり、血液やリンパの流れがよくなります

③浮力作用
湯船に浸かると浮力が働きます
体重を支える筋肉や関節を休ませることが出来、体全体の緊張がほぐれます
(花王ホームページより)

上記の効果があるので今のうちに浴室リフォームを考えておき
少し温かくなったら工事を始めてはいかがでしょうか?

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