日当たりを考える

2015年12月3日


朝から小雨が降っていましたが
各現場での職人さんたちは元気に仕事に取り組んでいます

ところで、敷地の真ん中に立ってみて、南側を向いたら、そこには建物が!
なんてことはよくあることです
日当たりが心配になりますが、少し冷静に考えてみると
日当たりは、南側の建物からどのくらいの距離を稼げるか!がポイントです

南中高度が最も低い冬至を基準に考えてみますと
南側の隣家が2階建て住宅なら15mほど離して家を建てれば日当たりの心配はいりません
しかし、15mとは住宅地の多くで現実的な距離ではありません
「出来るだけ距離をとる」くらいに考えると気が楽になります

条件によってはほとんど距離がとれないような場合は
日当たりをよくしたいリビングを2階にもってくるなどの工夫が大切になります

ページの先頭へ

お問合せ・資料請求