断熱リフォーム

2015年11月25日


朝から冷たい雨が降り、現場のほうも雨では生コンクリートの打ち込みは中止です
イチョウの葉もかなり黄色になり下界にも紅葉の季節が近づいた感じです

さて、断熱リフォームは住まい手にとっても環境においても意義があります
計画を立てる際には現状をしっかり把握することが大切です
住まい手が現在の生活の中でどんなところに不満があるか、不都合に感じているか・・・
また、それをどこで感じているのかなど・・・

事前に把握しておくことはたくさんあります
設計図書が保管されている場合は図面からある程度の断熱仕様を確認できますが
設計図書がない場合でも住宅金融支援機構の融資を受けていれば
その年代から断熱仕様を推測することも可能です

壁、床、天井の内外装材を全て取り除いてリフォームするのであれば
新築工事と同様のやり方が可能ですが
通常は室内側もしくは室外側から改修するのが一般的です
室内側からの改修であれば室内側の防湿層をしっかり施工し
外側からの改修であれば通気層をとるなど・・・
壁体内で内部結露を発生させないようにすることが大切です

ページの先頭へ

お問合せ・資料請求