長期優良住宅のメリット

2015年11月16日

昨日、一昨日より暖かい一日でした。
11月も半ばになりイチョウの葉も少しずつ色づき始めた感じがします。

ところで、長期優良住宅は名称が示す通り、良質な住宅を長期にわたって大事に使うという
考えに基づいて制度設計された認定住宅です。
国が定めた認定基準を満たす住宅の計画(建築・維持保全)を自治体が認定しています。

メリットとして住宅ローンの減税では、認定住宅は一般の住宅に比べ、控除額の上限が
100万円上乗せされています。
住宅ローンを利用した場合でも所得税の控除が受けられる措置もあります。
この他にも登録免許税は所有権保存登記と移転登記にかかる税金について
一般住宅特例よりもさらに低い税率が適用され、不動産取得税についても課税標準からの
控除額が一般住宅特例より100万円増額され、固定資産税に対する優遇も
一般住宅特例よりも2年間長く受けられます。
フラット35Sでは金利引き下げが優遇される、金利Aプランが適用されます。
しかし、一般的な住宅と比べた標準的な「かかり増し費用」をもとに算出すると、数百万程度割高に
なりますが、長期優良住宅相当の性能・仕様を標準としているところもあります。

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