エコ建築の最先端

2015年11月5日


朝6時頃起きて寝室の雨戸を開け、新鮮な空気を胸いっぱいに吸うのも
一日の始まりを感じるひと時です
乱間の窓の2重サッシの外側のガラスにうっすら水滴がついています
今年も自宅で冬の結露気温湿度を確認したいと思っています

ところでエコ建築で世界の最先端をいくドイツ
エネルギーをほとんど使わなくとも高い断熱性能などにより
快適に過ごせる「パッシブハウス」発祥の地です

日本ではまだまだ「省エネ」のイメージがあるエコ建築ですが
ドイツではそれだけでなく環境への負荷や健康で快適に人が暮らせることへの配慮
地域とのつながりなど総合的な視点にたって作られています

例えば、4年前に木造でゼロエネルギーを実現したアウクスブルクの教会
教会は石造りのイメージがありますが、エコ建築において木はコンクリート製造や
鉄製造に比べて環境負荷が低く、またドイツ国内に豊富にある資源として重視されています
このためドイツでは個人住宅だけでなく
教会や学校などの大型建築においてもエコの観点から木造化が進んでいるということです
木造はエコ建築の最先端のひとつと言えるでしょう

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