断熱改修するなら?②

2015年10月25日

今朝、家を出て事務所へ向かうバイパスから快晴な青空にうっすらと雪化粧をした
富士山がくっきりと見えました。
何か良いことがありそうな予感を感じました。

ところで、そろそろ寒くなってくる時期ですので断熱リフォームについて書きます。
新築の場合は、住宅全体を断熱された壁や天井・床・窓などの部位(断熱層)を
隙間なく覆うことが基本になります。
リフォームにおいても住宅全体の断熱性能を見直して断熱改修をするrことが理想ですが
改修にかかる費用の問題(断熱改修は新築時の断熱工事より多額の費用を要します)や
工事のための室内の家具移動、住まいながらの工事が煩わしいなどの問題があります。

柱・梁などの構造体だけを残したスケルトンリフォームなど大掛かりなリフォームでは
新築同様の断熱工事が可能ですが、多くは住宅全体を断熱改修することは困難を伴います。
住宅全体を断熱改修するという方針だけでは、コスト面から結局何もしないことになってしまう
こともあり、
 ・断熱改修を必要としてる部屋に限定した(部分空間改修)
あるいは
 ・改修効果の大きい部位を優先的に改修する(一部の部位の断熱改修)
なども選択肢に入れておくことも大切だと思います。

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