断熱改修するなら?

2015年10月23日

このところ曇りがちな天気ですが、静かで平穏な毎日が過ぎています。

ところで、屋根が無断熱の場合、夏場の日射によって熱くなった屋根材の熱が
屋根裏に伝わり、屋根裏が外気温よりも暑くなります。
屋根裏が猛烈に暑くなると、2階を冷房していても屋根裏からの熱で室内が暑くなってしまいます。
無断熱もしくは断熱性能が低い場合は、屋根か天井の断熱改修が有効です。
隅ながら断熱改修する場合は、屋根断熱が最初の選択肢となります。
屋根裏を活用する場合も屋根断熱を選びます。

また、天尿断熱も夏の暑さ対策に有効です。
天井の断熱改修はグラスウールが一般的ですが、セルロースファイバー等を
ブローイングで吹き込む方法も多く施工さています。

今後、断熱パネル等で壁と天井を内張りするケースも施工性が良いので増えると思われます。

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