体感温度

2015年10月15日


少しづつですが気温が下がっているのが日々わかります
そこで体感温度について書きます

体感温度とは実際に感じる暑さ寒さのことです
感じ方は風や太陽、湿度などによって変わりますが
同じ気温でも風が吹いていれば、夏は涼しく感じたり、冬は寒く感じます
その感覚を加味したのが体感温度で、それによって感じる快適さも変わります

室内でも風や太陽、湿度、温度によって体感温度も変わります
なかでも体感温度を左右する大きな要素が床、壁、天井の表面温度です
冬場の室温は高くても表面温度が低いままだと体感温度は低くなり快適になりません
表面温度を高めるには、床壁天井の断熱性能を高める断熱改修が有効です

体感温度は(表面温度+室温)÷2で求められます
断熱性能が低く表面温度が10℃で室温が20℃の場合、体感温度は15℃です
断熱性能が高く表面温度が18℃の場合の体感温度は19℃です

これを考えると表面温度が快適性を左右することが良く解りますね

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