日本人にとっての和室

2015年10月8日


昨日と違い今日は少し暑く汗ばむ陽気でした
秋らしい天気が続いて車に乗っていると気分が軽やかです
現場の方もかなり出来上がってきて木の香りがいっぱいになってきました

さて、畳を敷いた和室は日本人が造った優れた居室と言えます
家具の置き方によって応接や食事など、その用途に適応出来る特徴をもっています
それ故、和室をリビングやダイニングの隣に設けることで生活に様々な変化を与えられると思います

例えば和室と上手に調和したダイニングであれば
和室で正座をしたとき座卓の高さは約30cm
椅子の場合、座とテーブルの高さの差は30cm
この共通する寸法を利用し上手く融合させることが可能だと思います
具体的な方法としては和室の床レベルをダイニングの椅子やソファの高さと同一に揃えることも一つの方法です

10帖の和室を6帖と4帖の2部屋に襖で分けることが出来るようにしたり
キッチンとダイニングとの間の引き戸を開閉することによって
キッチンを連結または分離させることが可能になり
まさに、多機能多用途のダイニングキッチンにすることが可能になると思います

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