キッチンを楽しい空間に

2015年9月21日

9月の5連休ですが、私は秋野菜の植付け・種蒔きと家の回りの草取りを早めに終わらせ
今日は事務所の修理などを職人さんと一緒にやりました。

23日のお彼岸はお墓参りに行く予定です。

ところで、キッチンは息苦しい空間になりやすいところです。
さまざまな調理器具や食器などの収納に囲まれているうえ、作業効率を重視し
それを追及していくと、どうしても閉鎖的な雰囲気になってしまいます。

少し前まではキッチンの窓といえば、吊戸棚の下の小さな格子がはめられた窓が定番でした。
これは、女性の仕事場である台所が薄暗い場所に追いやられた時代の名残に思えます。

収納スペースを削り、シンクの前を大きく開け視界を広げることができれば、調理や
厄介な洗い物も楽しくなるのではないかと思います。
キッチンやダイニングを重視する近頃の家庭では、窓を東南に設ける場合も少なくありません。
朝日を浴びながらの調理や朝食は、すがすがしい気持ちで1日のスタートを迎えさせてくれます。

昨今、住まいのなかのダイニングキッチンは調理や食事という行為を超えた主婦の住居空間として
重要な重要な場所と位置づけられるようになりました。

食事は人間が生きて行くために欠かせないですし、心地良い環境であればおいしい料理も
作れるというものです。

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