キッチンにいて地震がきたら・・・

2015年9月18日

早朝から津波警報が発令され心配していましたが、夕方には解除されていました。
地震や台風の被害のニュースが多く防災の意識が高まります。

さて、専業主婦が家事に費やす時間は平均6時間と言われています。
その中でも大部分を過ごすのがキッチンです。
つまり、地震の際キッチンにいる可能性が高いのです。
そこで今日はキッチンの防災ポイントを紹介したいと思います。

キッチン防災の基本として、地震が発生した時キッチンは家の中で
「最も危険な場所」という意識を持ちましょう。
少ない動きで効率的な作業ができるように設計されたキッチンは、
他の部屋に比べて狭い場所です。
その限られた空間に様々な危険が集まっています。

①食器棚や冷蔵庫が転倒するかも・・・
②刃物や割れ物が飛んでくるかも・・・
③炊飯器や電子レンジが落ちてくるかも・・・
④コンロの火が燃え広がるかも・・・

これほど危険なもので囲まれている空間は他にありません。

地震が起きた際には、家の中で一番危険な場所にいるという意識が大切です。

地震時の対応として、キッチンは狭く身を隠す空間がありません。
ゆれはじめたら、とにもかくにもキッチンから離れるという行動が重要です。

例えば、ガタガタしても食器棚を押さえない!
「火を止める」よりも自分の身の安全を!

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