台風来襲の心得

2015年9月8日


台風の影響か一日中本降りの雨で明日が気がかりです

さて、台風の来襲はあつ程度予測ができます
万一に備えて十分な対策を取り、被害を最小限に抑えたいものです

◎台風が近づいたら
雨戸やシャッターなどを閉めます
アンテナなどを補強し、庭木のなかで折れそうな枝は切っておきます
植木鉢や子どものおもちゃなど、風で飛ばされるようなものは片付けておきます
屋外コンセントは雨水が入らないか点検します
台風情報に注意をしておきましょう

◎台風来襲時には
強風下で不用意にドアを開けないようにします
(ドアが飛ばされたり、風で室内がめちゃくちゃになります)
窓ガラスが割れたら・・・
合板かビリールを窓枠にガムテープで固定します
(放置すると、風の侵入で家屋全体に被害が及びます。
 タオルや雑巾を用意して雨漏りなどに備えます)
(雨漏りは、その時に場所と風向きを覚えておくと、あとで修理箇所を見付けやすくなります)

◎洪水注意報が出た場合
床上浸水に備えて、タタミ、寝具、衣類、家財道具などを2階に上げておきます
床下収納庫の中身も忘れずに出しておきます
例えば、浄化槽のモーターなど水をかぶりそうな配線は電源を切ります
浸水時は水道が使えなくなることもあるので、飲料水などを確保しておきます

今年は昨年のような大雨が何度も来ないことを祈ります

備えあれば憂いなし! 注意しましょう!

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