キッチンは体型に合わせて

2015年8月27日


8月も残すところあとわずかです
そういえば、小学生の姿もまばらです
きっと夏休みの宿題に追われているのかもしれません

今日はキッチンの動線と使いやすい高さ寸法について書いてみます
キッチンでの作業の効率性を高めるためには調理台、シンク、コンロなどの
配置によって決まる動線が重要になります
調理の基本的な作業動線は、準備から調理、配膳へという流れになります
この流れに沿って効率よく動けるように機器を配置することが重要です

家全体のプランニングや利き手が右か左かにより
動線が逆になる場合もあります
また、ワークトップの寸法は一般的には85cm奥行きは65cmですが
大型化する傾向にありますが、体型に合わせた寸法で作るのが最高です
作業効率を判断する物差しの一つに作業のトライアングルがあります
冷蔵庫(ストック、準備)とシンク(準備、調理)そしてコンロ(調理)の関係です
この3つの位置と距離は作業効率に大きく影響してくるため
十分な配慮が必要になります

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