居住性の善し悪し

2015年8月25日


昨日の夕方から今朝にかけて肌寒いくらいでした
日中も湿度は上がらず涼しい風を受け心地よく過ごすことが出来ました

居住性の善し悪しを判断する材料の一つに家のなかを回遊できる動線が挙げられます
回遊性があることで生活にストレスを感じないばかりか
暮らしに愛着を持てるようになります

具体的には各部屋へのアプローチに複数の選択肢があること
動線の良さだけでなく、風が通りやすい空間構造であること
さらに、採光、通風においても風と光を回遊路によって奥の方へ
導きいれられることが重要になると思います

例えば複雑な機能性が求められない山荘等は単純明快なプランで
キッチン、階段、ピットをまとめたコア部分を中心に
ぐるりと回遊できる空間構成が可能になります
また、トップライトをもった吹抜けの階段室を中心にリビング、和室、ユーティリティー
キッチンを回遊出来るプランにすることも可能になります

それと、吹抜け空間を回遊できるため
場所によってそれぞれ違った視界になるのが楽しくなること間違いないと思います

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