湿潤養生

2015年7月30日


今日も暑い一日でした

現場では基礎配筋、水道工事の給排水給湯工事の逃げ配管を終えて
午前10時半頃に配筋検査完了
それから生コンクリート打設前に清掃、水洗いを完了
何もしないで現場を確認しているだけでも汗がダラダラ出てきます
職人も指摘した所を入念に手を入れてくれる
1時間程、一息入れてから生コンの打ち込みを始めるが
空模様が曇りになってきてひと安心

夏のカンカン照りの時の生コン打ちは養生が大変になります
打設開始から1時間少しで終了です

これから夕方までコンクリートの水分が上がってきたのを見計らって
3回程金ゴテでコンクリートの表面をならしていき
完全に水分が上がってこなくなってから水で湿潤養生を施し今日の作業は終了です

私も一度事務所へ帰ってから再度湿潤養生に出かけます

夏場の湿潤養生作業は躯体にしっかり現われるわけではありませんが重要な事なのです
不足すると耐久性が低下したり、コンクリートの中性化を早めたりする場合が稀にあり
気がかりになる時期です

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