洗濯動線

2015年7月24日

現場を回っていると出会う職人さん皆汗がダラダラです。
熱中症にならないように気をつけなければなりません。

毎日のように行う洗濯は、家庭の奥様にとってはラクに済ませたい家事のひとつです。
例えば、洗濯機から物干し場が離れていると、水を含んだ重たい洗濯物を
運ばなくてはなりません。
上下階の移動があるとそれだけで大変です。
また、洗濯物を取り込んだ後はたたむ・しまうという作業があります。

間取り計画の際には「洗濯」→「干す」→「取り込んでたたむ」→「収納する」→「着替える」
の一連の流れを頭に描きながら、できるだけ移動が短くて済むような配置を考えると良いです。
さらに干す場所は室内にも設けておくと雨天時や花粉の季節に助かります。
外でも屋根がかかっていると急な雨に濡れなくて済みます。

洗濯物は居間からも外からも下着などが丸見えにならないような配慮が必要です。

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