防犯のすすめ

2015年7月18日

なかなかハッキリしない空模様です。

さて、そろそろ夏休みですので防犯に関して書いてみます。

住まいの防犯には、狙われにくく侵入されにくくする工夫が大切です。
戸建住宅の場合、泥棒は窓から侵入することが多いので、まずは侵入経路を断ち
サッシやドアまわりの対策が重要です。

・侵入者は光を嫌います。外灯がない・または少ない場合には人を感知して点灯する機能の
 センサーライトなどを利用します。

・周囲からの見通しを良くするために、侵入者が身を隠せないように庭木の手入れも大切で
 泥棒が隠れられる死角になる場所を作らない。

・見通しの悪い場所には防犯カメラを設置するのも効果的です。

・2階からの侵入の足場になりやすい物置や室外機は建物から離すなどしておきます。

・塀や策も足がかりになりやすいので、見通しが良く乗り越えにくく、なおかつ上方への
 足場にならないものにします。

・生垣にはトゲのある低木が効果的です。

・バルコニー下などにある移動可能なものは撤去し、死角にならない位置に動かしておきます。

・窓に防犯設備(窓ガラス用防犯フィルムを貼る・ガラスセンサーを付ける・クレセント錠とできるだけ
 離した場所に補助錠を付ける)

などの対策をおすすめします。

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