団欒のある空間づくり

2015年7月11日


二日続きの晴れで梅雨も小休止というところでしょうか

私たちは日常生活の中で調理をする(キッチン=K)食事をする(ダイニング=D)
そして家族団欒をする(リビング=L)という生活行為は最も重要な時間です
しかし調理と食事を別々の部屋で行うか
調理、食事、団欒の全てを1つの空間で賄うかは家族ごとに異なってきます
その為、住まいの広さや家族構成、ライフスタイルに合わせて
3つの空間のつなぎ方を考え、使い勝手が良い配置にしたいものです
代表的なものを3つ紹介します

①ダイニングキッチン型(DK)

調理するスペースと食事をするスペースが一体化されたこのタイプでは
調理をしながら・・・食事をしながら・・・のコミュニケーションが可能で
家族間の融和を重要視したタイプと言えます

②キッチンとダイニングリビング型(K/DL)

調理するスペースにほどほどの独立性を保たせつつ
食事をするダイニングと団欒をするリビングを一体化させ
食事前後の家族のコミュニケーションを重視したタイプと言えます

③リビングダイニングキッチン型(LDK)

調理をすること。食事をすること。家族間の団欒をすること。
これらを一体化したタイプ
全て同じ空間で賄うことができるので少人数の家族や小住宅などに用いられます

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