玄関ドアは家の顔

2015年6月23日


雨が降らない一日でした
昨日、夏至でしたが今日もまだ日中が長く助かる事が多いです
例えば家庭菜園をやっていれば早朝や夕方に草取りや収穫が楽々できます
小さな田舎暮らしを楽しむ事ができます

さてマンガのサザエさんの家は
昭和の初め頃に建った東京郊外の典型的な住宅でほぼ30坪程の広さと想像できます
この家の玄関の戸はガラス入りの引き違い戸で、今では懐かしい方式です
以前はどこでも見られたそうです
当初の木星のものの具合が悪くなるとほとんどがアルミ製に替えられて
開閉する時の木の感触は得られなくなりました
そして新しい家の大半は開き戸の玄関ドアを取り付けるようになり
人の家を訪ねた時の記憶には玄関ドアがどんな感じだったかということが
案外はっきりと残っている場合が多かったように思います

ドアの表情にはそこに住む人の好みや性格が現われているようで
ある程度のサイン効果があります
同じような家が並んだ街並みでもドアだけは
各戸が違ったデザインとしているものが少なくないのは
やはり、自分の家らしさを表そうとしているのだと思います

これからは、どんなデザイン性省エネ性のドアが出てくるのか
又、独自で作成するのか創造するだけで楽しくなります

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